妊娠・出産

妊娠・出産の回顧録【三人目】

妊娠・出産の回顧録【三人目】

長男・長女は2年ちょっと空いているのですが、三番目もまた約3年空いてから私達の元へやってきます。

3学年あきが続き、これは・・・卒業・入学大丈夫かな・・・とこのとき思いました(笑)

3人目になると、本当に自分のお腹を気にする時間もほとんどなくあっという間にマタニティライフが過ぎ去っていきました。

長男5歳、長女2歳だったと思います。

とにかくこの長女がお転婆さんもいいところでじっとしてない(T^T)

走り回ったり、騒いだりとそれが強く印象に残っています。長男くんは・・・すごくおっとりで疲れた私の癒しでした。

何事もなく39週でお産になった3番目。

本当に何も無かったのですが、この子のお産が実は一番記憶に残っています。

出産にも痛みに違いがある?

赤ちゃんの500gの差はでかい

3番目のお産で何がそんなに印象に残っているか・・・というと、それは痛み。

1番目・2番目と37週、38週で生まれていることもあり2700g台でした。

それが3番目さんは3200g台で500g違ったわけです。

お産自体はこれまた陣痛かな?と感じてから超スピード出産。あっという間に10分間隔になり、病院到着すぐに分娩台➨おぎゃーでした。

が・・・お産が早く進むというのは強い痛みを伴うと助産師さんに言われたことがあります。

これは自分でも経験したことですが・・・・3番目の時は骨盤がミシミシいうのがわかった間隔がありました。

そしてラストの挟まりが・・・・・今までで一番痛くてびっくり。

小さく産んで大きく育てるとはよく言ったもので・・・・子供の500gでこれほど差が出るとは・・・

そう思うと4000g台とかで出産の方・・・本当に尊敬します(T^T)

会陰切開がないのは快適

これ、出産でかなり重要事項ですね。

会陰切開。

これをする、しないでかなり自分の体力回復が変わってくるように思います。

会陰切開しなかった場合は本当に快適。

すり切れることはあっても初産の時ほどのダメージはありません。

あとは痔が出る出ないでも変わってくるかもしれませんね。

大きかった分、痔は出てきていて変な感覚はありました。会陰が大丈夫な分、お尻のダメージは凄かったです(笑)

でもこれからお産という方は、会陰マッサージはオススメです。

助産師さんにもこれをするしない、で随分と違うと言われました。

ただ、経産婦さんは出産間隔がよほど空いていない限りは産道も開いていると思うので会陰切開になる人は初産よりもぐっと少なくなると思います。

夫が立ち会いするかしないか

これはそれぞれの考え方があると思うので、どれが正解かもわかりません。

見せたくない、という人もいれば心強いからいて欲しい、という人もいると思います。

私の場合は2人目までは立ち会いでした。

が・・・3番目の時は夫に大事な仕事があり、会えたのは退院時でした。

母親が病院までついて来てはくれましたが、お産には立ち会わず1人で出産。

その時感じたのは・・・夫がそばにいるのは精神的な心強さになるということ。

結局はいてもいなくても出産するのは自分自身なのですが、精神的な支えというのは確かにあるのだと思っています。

今現在はコロナの事もあり、立ち会い不可のところもあるかと思います。

そういう場合は・・・TV電話とかで一緒に頑張れるような雰囲気がつくれるといいかかもしれませんね。

夫でなくても誰かついていてくれる人がいると、折れそうな時にも力を与えてくれのではないでしょうか。

まとめ

3番目はマタニティライフは本当に記憶にないくらいあっという間に過ぎ去りました。

お腹の子のことを考える余裕もないくらい毎日が忙しかったです。

出産もあっという間のスピード出産で、あれよあれよと進んでいったものの、骨盤ミシミシという体験をしました。

子供の500gの差はかなり大きいと実感したお産だったように思います。

3番目はかなり健康的で、幼い頃も特に大きな病気やケガをすることなくすくすく成長しています。

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