妊娠・出産

妊娠・出産の回顧録【四人目】

妊娠・出産の回顧録【四人目】

上から3学年あきが2人続き、さらに2学年あいて我が元へやってきた四番目。

この子は分娩台にあがって7分というさらにスピード出産で記憶の中では一番ラクなお産だったように思います。

というのも、この子は2470gという2500g以下で生まれてきているのもあると思います。

その前が3200gオーバーを考えると800gの差があります。

本当につるん☆という表現がぴったりなくらいツルンと出てきました。

妊娠発覚前に不調続きだった

4番目の妊娠は、すごく早い段階で発覚することになります。

生理予定日が近づくにつれ、なにやらすごい便秘ぎみ。

頑張ってもコロコロとしたものしか出てきません。何かおかしいな(^_^;)水分が足らないのかな・・・と思っていたら・・・すごい胃痛に襲われます。

ここでは胃薬を飲んで落ち着きました。

何日もコロコロさんが続くのでおかしいなぁ・・・と思っていたら急にあることが頭に浮かぶことに。

(まさか妊娠?)

どうしてコロコロさんから妊娠が思い浮かんだかは説明できませんが、直感というヤツです。

わりとそういう直感は妊娠経験がある人はあるのではないでしょうか。。。

急いでドラッグストアで検査薬を購入し検査してみると・・・特に変化なし。

(違ったか)

そう思ってしばらく放置した後にもう一度見たところ・・・心臓が飛び出そうになりました。

本当にうっすくうっすらと線が出てるじゃありませんか。

もしかしたらこれは下の線が単にうつっただけかもしれない、と思いまた日を改めて検査することにしました。(ちょうど2本入りを購入していた)

日を改めて検査してみると・・・今度ははっきりと出ました。

4人目はイレギュラー

四人目は・・・ホントに100発100中というヤツでしょうか(^_^;)

1回の出来事がそれに繋がるという、、、。そんなに私達の元へやって来たかったの!?と思うと愛しいお腹の子。

こういうこともあるんだ・・・とビックリしました。

20代の時、検査しても排卵機能障害と診断され、妊娠は難しいかもと言われていたのにこの確率・・・

私と夫の相性が良すぎるのかなんなのか。

そういうこともあるのだと不思議な感覚でした。20代の私に言ってやりたい。

子沢山になるから気にしなくていいよ?と。

ホルモン療法で1ヶ月・7キロ太ったこともありました。そして諦めもうできないならできないでいいよね・・・と話していたら自然妊娠。

それから子沢山の道を歩むことになります。

そういえば・・・辻希美さんが同じような感じだったと記憶しています。

彼女も子沢山ではありますが、以前子供が出来にくいと発言されていたような・・・。それを色々コメントされて可哀想だなぁと思ったりもしました。

なんせ、私も同じですから。

本当に20代の時は妊娠は難しいかもと言われていたのです。

そういう人もいると私も知っているので、彼女の言われようは可哀想だと思ったりもしています。

でも長年不妊治療されてる方もいらっしゃるので、有名人は安易なことは言わない方がいいのでしょうね。

私もブログ上での発言は気をつけなければ。(影響力皆無ですが(^_^;))

陣痛が怖い

4人目の時に印象に残っていることといえば・・・

3人目がとにかく痛かったという記憶があり、4人目は35週すぎてから陣痛がくるのが怖くなりました。

またあの痛みを経験するのか・・・無痛分娩したい(T^T)

などと考えていました。

結局は・・・【案ずるより産むが易し】なのですけどね。

陣痛の痛みを想像するよりも、赤ちゃんも頑張っている、もうすぐ会えるとポジティブに考えることの方がメンタル的にもいいと思います。

でもでも・・・何度経験しても陣痛という痛みは耐えがたいものがありますね。

一生続くものではない、数時間ガマンするだけだと言い聞かせて私は臨みました。

ちなみに・・・怖い怖いと思っていた4人目の陣痛は、あっと間に分娩に繋がります。

分娩を早める方法はあるか?

私が経験したことでしか書けませんが、明らかにこれは!と思ったものを書きますね。

陣痛が来たら・・・・

  • 痛みが無いときは歩く
  • 横に寝るよりもあぐらをかく
  • 陣痛が来たら細く長く吐く呼吸法
  • テニスボールはお尻の穴付近がイイ

痛みが無いときは歩く

これがかなり効果的だと思います。1人目の時はとにかく痛くて横に寝ていながら陣痛をガマンしていました。

でも2人目以降は歩くと早く進むと母親に言われ、陣痛時は痛くて動けないもののそれ以外は動けるのでとにかく院内をウロウロ。

もうダメって思うまで耐えました。本格的に痛みが強くなっていくとお尻の穴にぎゅっと力を入れ、ベッド柵などをぎゅっと掴んでガマンしていました。

4人目は【もうダメかもしれません】と伝えた後に横の分娩台へ。

するとすぐに息んでいいよ!!!と言われ2回ほど息んだら・・・ツルンでした。

歩くのは寝ているよりもかなり効果的だと思います。

横に寝るよりあぐら

痛みによっては横に寝ている方がいいという人もいるかもしれません。

でもお産のことを考えたらあぐらをかくのもアリ。

これはラクにするというよりも、お産が早く進むという点においては有効だと思います。

あぐらをかいていると、本当にズンズン下がってくるような感覚になりました。(痛いです(T^T))

陣痛が来たら息み逃し

これは出産までに練習しておいて損なし。

この息み逃しは本当に有効ですよ。これが上手にできるとかなり痛みも軽減できると思っています。

ギュギュっとお腹がはってきて強い痛みを伴う陣痛。

この張りと当時に力が入ってしまうのですが、力を入れると赤ちゃんも苦しくなります。

力を入れないように細く長く息を吐くと変に力を入れずに済みます。

私は5人目の時は息を止めて息む、ではなくふ~~~~~~~っておもいっきり長く息を吐いてお産しました。

意外に息むよりもお腹にちゃんと力が入り、ぐんぐん下がってきたのがわかりました。

全開大までは息んではダメ、と言われると思うのでこの息み逃しは重要です♪

陣痛の痛みはテニスボールで

テニスボールを痛いところに、と言うのをよく見かけると思います。

私の場合は、後半すごく痛くなってきてこれはもう少しで限界がくる・・・と思った時にテニスボールをお尻の穴のちょっと上の方にギュギュ~っと押しつけてました。

これだけで随分と軽減されたように思います。

座ってかかとで、という人もいますし、テニスボールで、という人もいるのでこれは自分で色々と試してみて有効なのを探してみるといいと思います。

もうダメ、と思って内診してもらっても【まだ7センチね】とか【まだ5センチね】と言われると心が折れるので、できる限りのことをして陣痛に耐え分娩台に乗るというのがいいのかなと。

立っているともうダメ。。。というのがホントにわかります。お尻付近に硬いモノがズズズっと下りてきてる!!!と。

4人目は直前まで座りはせずに歩いたり立ってガマンしたりしていたので、分娩台に乗って7分(分娩の用意する時間含め)でした。

先生に電話していた助産師さんが【あ、間に合わない】と言って取り上げてくださって、生まれた後に先生が上がってきたのはちょっと面白かったです。

息み逃しがきちんとできると、赤ちゃんにもしっかり酸素が行き綺麗な色で生まれてくるのだとこのとき思いました。

1人目は何が何だかで力が入るしお腹の上に乗られて押されるし・・・で生まれた時は泣き声が最初聞えしばらくしてから元気な声が聞えました。

夫曰く、すごく紫だったと。

心折れそうになった時は、赤ちゃんも苦しいけど頑張ってる、もうすぐ会えると強く思う事をオススメ!!!

唯一の不満

出産で唯一不満だったのは・・・夫の対応です。

4人目は夫も立ち会いでした。

ですが・・・陣痛を耐えている時間はなんと!!!!スマホゲームしていたのです。

そしてプルプルと耐えている私を見て笑っている。

この野郎!!!と怒りが湧いてきましたが、それは義母にちくることで収まりました(笑)

スマホは子供の写真を撮る時くらいにして欲しいですよね。

でも・・・確かに夫にとっては分娩台に上がるまでは何をしていいやら。。。の時間帯。

私のような経験をしたくない方は、事前に陣痛時にして欲しいことをお願いしておくと円満に出産時間を共有できると思います(*^_^*)

ちなみに・・・スマホゲームして私を笑った夫はそれ以降ネタとしてこのエピを使われることになります(笑)

まとめ

4人目も何事もなく順調に出産まで至りました。

妊娠はイレギュラーだったとはいえ、またマタニティライフが送れることはすごく嬉しかったです。

分娩も超スピード出産で、小さかったこともあり会陰も裂けることなく終えることがえきました。とても快適な産後だったと思います。

夫に関しては不満の残るお産にはなりましたが(笑)

それでも何度出産しても生まれた瞬間というのは言いがたい感動があります。

一人一人産れた時の顔が違うのも面白いですね(*^_^*)

ということで!次はラスト5番目の出産について書こうと思います。

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