【ワンオペの救世主】Nebio(ネビオ)折りたたみ室内滑り台レビュー│1歳半の体力削りに大活躍!

Nebio折りたたみ室内滑り台レビューアイキャッチ画像

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あやまる。

こんにちは、あやまるです!

​本格的な夏がやってきましたね。毎日暑すぎてなかなか公園などの外遊びができません……。

「今日はどうやって過ごそう……」毎日悩んでいるママ・パパも多いのではないでしょうか?

​我が家(1歳半の息子)もまさにその一人。
朝早く起きると「遊びに行きたい!」と玄関でグズグズされ、暑くて外に出られないため動画を見せるしかなく、「毎日これが続くのかな……」と限界を感じていました。

​そこで意を決して購入したのが、

【Nebio(ネビオ)かんたん折りたたみ2段ジム】

\🎥1歳半が夢中で遊ぶ様子はこちら(20秒)/

​「高価な買い物だから遊ばなかったらどうしよう」
「すぐ飽きちゃうかな?」と何ヶ月も悩んでいたのですが、結果は大正解!

​購入から2ヶ月経った今でも毎日のように大喜びで遊んでいて、「もっと早く買えばよかった!」と心から思っています。

​この記事では、高価な木製滑り台と迷った理由や、実際に使ってわかったリアルなメリット・デメリット写真や動画を交えてレビューします。

​「雨の日や猛暑日の室内遊びに限界を感じている」
「ワンオペでも扱いやすい室内遊具を探している」
という方に少しでも参考になれば嬉しいです🌷

目次

​我が家が選んだのはコレ!
「Nebio かんたん折りたたみ2段ジム」

​数ある室内遊具の中から我が家が選んだのは、
【Nebio(ネビオ)かんたん折りたたみ2段ジム】

Nebioかんたん折りたたみ2段ジムをリビングで広げた状態

◎基本スペック

商品名Nebioかんたん折りたたみ2段ジム
対象年齢2〜5歳(耐荷重20kgまで)
※我が家は1歳半から見守りつつ使用
本体重量約8.1kg
カラーピュアホワイト / モカブラウン

​​購入にあたって室内遊具をかなりリサーチしましたが、我が家が譲れなかった条件は以下の4つでした。

・​簡単に折りたたみ収納ができる
・「ジャングルジム」が付いていること
​・シンプルなデザイン
・​手に取りやすい価格

​この4つの条件を完璧に満たしてくれたのが、Nebioの2段ジムでした!

正直めちゃくちゃ迷った…!木製の大型すべり台を見送った理由

​実は購入前、最後までずっと迷っていた商品がありました。それが「木製の大型室内滑り台」です。

​木製ならではのおしゃれな雰囲気や様々な遊び方にすごく惹かれていて、「買うなら絶対木製!」とまで思っていました。

​しかし、最終的に見送った理由は2つあります。

理由1:価格が高く、遊ばなかった時のリスクが大きい

木製のおしゃれな滑り台は3万円ほどするものが多く、「万が一子どもが気に入らなかったら……」と思うと踏み切れませんでした。

​理由2:サイズが大きく、畳んでも存在感がある

木製は折りたためるタイプであってもパーツ自体に厚みや重さがあり、我が家の空間だと少し圧迫感が出そうでした。

​「見た目の質感重視なら木製だけど、予算を抑えて軽さ・省スペースを重視するなら絶対スチール&プラスチック製!と割り切ったことで、安価でコンパクトなNebioを選ぶ決心が勝ちました。


※最後までこちらのおしゃれな木製滑り台と迷いました!
 予算や部屋の広さに余裕がある方にはこちらもおすすめです!

​【体験談】Nebio折りたたみ2段ジムを2ヶ月使って感じたメリット

正直に言うと、さすがに「これ1台で丸1日中ずっと遊んでくれる!」というわけではありません(笑)。

ですが、一番暑くて外に出られない時間帯や、夕方の怒涛の家事タイムに一人で集中して遊んでくれるので、ワンオペ育児の救世主になってくれています!

​実際に2ヶ月使ってみて感じた、お気に入りのポイントをご紹介します。

​① 怖がりだった我が子も克服!成長に合わせて変えられる2段階角度

​​実は我が子、もともとは公園の滑り台すら怖がって滑れないタイプでした。

でもNebioの滑り台は角度が2段階(ゆるやか角度・すいすい角度)で調整できるようになっています!

​最初は「ゆるやか角度」から試してみたところ、高すぎない安心感からか一人で滑ることに成功!

少しずつ自信がついた今では「すいすい角度」に切り替え、毎日何度もキャッキャと楽しそうに滑っています。滑り台嫌いを克服できたのは本当に感動でした。

\滑り台の魅力ポイント/

◎ 110㎝のロングスロープ
 👉家でも満足感たっぷりの滑り心地!

◎両サイドにフチがある安全設計
 👉横落ちを防ぐから見守る親も安心!

② すべるのに飽きたら「おもちゃのコース」に変身!

​​自分の体を使って滑るのに疲れたり飽きたりした時は、ボールを転がしたり、トミカなどのミニカーを滑らせたりして遊んでいます!

「どうやったら遠くまで転がるかな?」と考えながら一人で集中して遊んでくれるので、親が少し手を離したい時間帯にも大助かりです。

​② 初めてでも怖がらない!登りやすい2段ジム

​高さは1段目が約37cm、2段目が約75cmと小さめの子どもでも登りやすい高さ。
我が子はジャングルジム初挑戦でしたが、階段やジム部分もしっかり足をかけられるので怖がることなくどんどん登っていきました!

③ 白基調で圧迫感がない!インテリアに馴染むカラー

​我が家は「ピュアホワイト」を選びました。キャラクターものやカラフルな遊具と違ってリビングに置いてもガチャガチャせず、お部屋がすっきり見えて親としても大満足です。

​④ ママ一人でも大丈夫!女性でも持ち運べる重さと簡単折りたたみ

​本体重量は約8.1kgなので、女性一人でも持ち運べる重さです。我が家では普段は折りたたんで部屋の隅に収納しておき、遊ぶ時だけパッと組み立てています。

​組み立始めると息子が「やったー!」と大喜びしてくれるのも嬉しい変化でした(笑)。

​折りたたみの手順もすごく簡単で1~2分ほどで終わります!

👇 ザックリですが折りたたみ手順の動画です

我が家は階段下に収納している様子

【要注意】購入前に知っておくべき2つのデメリット

実際に使ってみて「ここは事前に知っておいたほうがいい!」と感じたポイントが2つあります。

​デメリット①:毎日の出し入れは少し手間(でも飽きないメリットも!)

​折りたたみ自体はとても簡単なのですが、やっぱり毎日の出し入れには多少の手間がかかります。

​ただ、「普段はしまっておき、遊ぶ時だけ出す」というスタイルにしているからこそ、2ヶ月経った今でも新鮮な気持ちで飽きずに遊んでくれているのかも!と感じています。

​デメリット②:目を離すと落ちてケガをする可能性がある

​ジャングルジムや滑り台なので、子どもが夢中になって遊んでいると、足を踏み外して落ちてしまう危険性はゼロではありません。また、フローリングの上に直接置くと、勢いよく滑り降りた時に本体が少しズレてヒヤッとすることもありました。

​💡我が家のケガ・ズレ対策

​当たり前かもしれませんが、万が一の転倒時の怪我防止、床のキズ・騒音対策として我が家では厚手のプレイマットの上に滑り台を設置しています。

​マットを敷くだけでガタつきやズレが一切なくなり、万が一転んでしまっても衝撃を吸収してくれるので安心感が全く違います!マンションでの騒音対策にもなるので、滑り台を買うならマットとのセット使いが絶対に必須だと感じました。

※我が家は新生児から使っている
 こちらのプレイマットを使用しています👇

​まとめ
自宅保育の救世主!コスパで選ぶならこの折りたたみ滑り台で間違いなし

​購入前は、
「本当に遊んでくれるかな……」
「すぐ飽きちゃったらもったいないな」

と何ヶ月も迷っていました。

​しかし、Nebioの折りたたみ2段ジムを買ってからは、

​公園で滑り台を怖がっていた子でも、楽しく克服できた!

​一人で夢中で遊んでくれる時間が増えて、ワンオペ中の家事が圧倒的にはかどるようになった

​猛暑や雨の日でも、外に行きたがってグズることが減った

​と、親のメンタル面でも本当に助けられています。

​「毎日の自宅保育で遊びネタが尽きている」「外遊びができなくて子どもの体力が余っている」とお悩みなら、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!あやまるが自信を持っておすすめします♪

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