生後5か月からスタートした離乳食。
息子は授乳にこだわりがなく、母乳でもミルクでもなんでもウェルカムなタイプでした。
そのため、
あやまる。離乳食もきっとよく食べてくれるだろうな
となんとなく思っていたのですが…。
まさかこんなに苦労するとは思いませんでした。
離乳食を始めたばかりの頃は、周りのママたちも
「全然食べないよ〜」と言っていたので、
「そんなものかな。そのうち食べるようになるでしょ!」
と気楽に考えていました。
ところが、2回食に進む時期になっても食べない。
息子の場合は吐き出すというより、そもそも口を開けないタイプでした。
香りなのか見た目なのか、苦手そうなものは「とりあえず一口食べてみる」ということすらしてくれません。



この性格、実は今も健在です…笑
初めての育児ということもあり、「できるだけ手作りで頑張りたい」と思っていた私。
でも、夜中に頑張って作った離乳食を一口も食べてもらえず、そのまま捨てる日が続くと、やっぱり心が折れそうになります。
それでも少しずつ続けていくうちに、好きなものだけは食べてくれるようになり、なんとか3回食へ進みました。
離乳食のキャパオーバー…「最後の砦」のベビーフード拒否で大焦り
3回食になると、品数も増えるし調理工程も増える。
とにかく時間がかかります。
実は私、料理があまり得意ではありません。
それでも子どものためなら!と頑張っていたのですが、ある日ついにキャパオーバー。
「よし、ベビーフードに頼ろう!」
そう決意して、期待を込めてあげてみると…
食べない。
吐き出す。
「あ、今日のは苦手だったかな?」
と思って別の商品を試してみても、
やっぱり食べない。
吐き出す。
おや…?
もしかしてこの子、ベビーフード食べない…?
手作りよりベビーフードの方が好きという話をよく聞いていたので、最後の砦だと思っていたベビーフードまで拒否された時はかなり焦りました。
とろみ・香りが苦手な息子を救った「唯一食べられた市販品」
いろいろ試した結果、息子は
- とろみが強いもの
- 香りが強いもの
が苦手らしいと判明。
そんな中で唯一喜んで食べてくれたのがこちら!
Pigeon「きのこソースハンバーグ(豆腐入り)」


でした。
たった一つでも「食べられるベビーフード」が見つかった時は本当に嬉しかったです。
外食の時。
離乳食のストックが切れた時。
親が体調を崩した時。
このハンバーグには何度も助けられました。
そして1歳5か月になった今。
相変わらずベビーフードはほぼ食べません!笑
さらに揚げ物大好き男子へと成長しました。
卵を食べない問題!アレルギーではないけれどレパートリーに悩む日々
息子のご飯作りで今も悩んでいることのひとつが、
「卵を食べないこと」
です。
アレルギーではなさそうなのですが、どうやら甘みのある食べ物があまり好きではない様子。
卵焼きはもちろん、卵ボーロのようなお菓子も苦手です。
卵が食べられるようになればレパートリーも増えるし、栄養面でも助かるのですが…。
なかなかうまくいきません。
「これで大丈夫?」SNSのキラキラ離乳食に落ち込むことも
食べられる野菜の種類もまだ少なく、
「これで大丈夫なのかな?」
と今でも悩むことがあります。
毎日のメニューもほぼ固定。
本当は新しい食材やメニューにも挑戦したいのですが、せっかく作ったのに全拒否された時のショックが大きくて、なかなか開拓できません…笑
SNSを見ると、



「同じくらいの月齢なのにこんなに食べてる!」
「朝からこんなにきれいなプレート作ってるの!?」
と落ち込むこともあります。
【まとめ】食べムラに悩むママ・パパへ「うちだけじゃない」と伝えたい
でも、子どもの食事って本当にその子それぞれ。
頭では分かっていても、やっぱり我が子のことになると悩んでしまいますよね。
いつか大きくなった息子を見ながら、
「あの頃は本当に悩んでたな〜」
と笑える日が来るのかな。
そんな日を楽しみにしながら、今日も試行錯誤を続けています。
同じように食べムラに悩むママ・パパの「うちだけじゃないんだ」と思えるきっかけになったら嬉しいです。✨

