あやまる。こんにちは、あやまるです。
実は私、もともと外食が大好きなんです。
妊娠中、周りの先輩ママからはよく「子連れ外食は大変だよ〜!」と言われていました。
でも正直、その頃の私は全然ピンときていませんでした。
だって外食に行くと、小さい子連れの家族ってたくさん見かけませんか?
「みんな普通に来れてるし、何がそんなに大変んだろう?」
そう思っていました。
…産前の私は甘かったです(笑)
産後3ヶ月のフードコートデビューで感動
実際に出産してからしばらくは、毎日がバタバタ。
外食どころではなく、行きたい気持ちすら湧かない日々でした。
でも息子が3ヶ月くらいになり、少し生活に慣れてきた頃。突然やってきた「外で食べたい欲」。
そこでフードコートデビューしました。
そして忘れられないのが、産後初の外食ラーメン。
「こんなに美味しかったっけ…?」と思うくらい感動したのを今でも覚えています。
この頃はまだ赤ちゃんだったので、外でも寝てくれることが多く、寝ている間にゆっくり食べられたのも大きかったです。
子連れ外食、最初にぶつかった2つの壁
壁①:手作り離乳食派を襲う「電子レンジがない」問題
そして最初にぶつかった壁。それが離乳食でした。
息子はベビーフード拒否タイプ。
外食する時も、手作り離乳食を冷凍して持参していました。
すると必要になるのが…「電子レンジ」。
でも探してみると意外とないんですよね。
壁②:普通の子ども椅子では一瞬で脱走する
さらに息子は、とにかくじっと座るのが苦手。
動きたい!歩きたい!なタイプです。
なので普通の子ども椅子では脱走…。
結果、外食先選びで必須になった条件はこちら。
・電子レンジがある
・ベルト付きの子ども椅子がある
この2つが揃っていないと、かなり厳しかったです。
悩める我が家がたどり着いた子連れ外食の最適解
電子レンジ、ベルト付き子供椅子がある以外にも、
- 料理の提供が早い
- 席の間隔が広い
- ベビーカーを置きやすい
この条件もかなり重要。
そんな我が家が何度もリピートしているのが、
ららぽーとのフードコートです。
イオンも店舗によっては電子レンジがあるのですが、個人的にはららぽーとの方が少し席の間隔が広めな印象。
ベビーカー移動も考えると、我が家は完全にららぽーと派になりました。
全力でおすすめしたい!ららぽーとフードコートの魅力4選
特に「ここが神!」と思っているポイントを細かく紹介させてください。
※私達が実際に行った店舗の情報をもとに紹介しています!
内容が変わっている場合もあるので、最新情報は公式を
ご確認ください。
① 周りも子連れだらけ!「泣き声はお互い様」の安心感
ららぽーとのファミリーゾーンって、とにかく低月齢の赤ちゃん連れのママ・パパが多いんです。
普通のお店だと「ウチの子が泣いたらどうしよう…」ってヒヤヒヤしますよね。
でも、ららぽーとはあっちからもこっちからも可愛い泣き声がいっぱい聞こえてきます(笑)。
「お互い様だよね」と思える空間だからこそ、変に肩身の狭い思いをせず、安心してご飯が食べられます。
② 電子レンジ完備&「離乳食専用」のゴミ箱まである!
我が家のようなベビーフード拒否タイプに必須の「電子レンジ」があるのはもちろん、なんとららぽーとには、ミルクの空き缶や離乳食のビン・パックを捨てる専用のゴミ置き場があるんです!
子連れのお出かけってとにかく荷物が増えるので、使い終わった離乳食のゴミをその場でサッと捨てて帰れるのは、地味だけど本当にありがたすぎます。
③ 小さい赤ちゃんでも安心な「小上がり座敷」スペース
フードコート内には普通のテーブル席だけでなく、靴を脱いで上がれるお座敷スペースや、子ども用の低い椅子がセットになった席もあります。
まだ腰がすわっていない小さい赤ちゃん連れでも、ゴロンと寝かせられたり、目線が近かったりするのでめちゃくちゃ便利です。
④ 食べ終わったら直行できる「子どもの遊び場」が近い
そして、フードコートのすぐ近くにちょっとした子どもの遊び場(キッズスペース)があるのも最高なポイント。
子どもが食べ終わってぐずっても、「じゃあちょっとあそこで遊ぼうか!」とすぐに移動できるので、助かります。
【ママの本音】完璧な場所でも、周りの子と比べて落ち込んでしまう日もある
周りを見ると、同じくらいの月齢の子が膝の上でベビーフードをパクパク食べている。
もちろん、それぞれ違う大変さがあるのはわかっています。
でも…「いいなぁ」って思ってしまう日もありました。
育児って、比べたくなくてもふと比べちゃう瞬間がありますよね。
1歳を過ぎて少し楽になった…けど現在も続く「外食の戦い」
罪悪感を感じつつも「YouTube」に頼る日々
1歳を過ぎてからは、お子様セットなども少しずつ食べられるようになり、離乳食時代よりはかなり外食しやすくなりました。
…とはいえ。じっと座るのが苦手なのは現在も継続中。
罪悪感を感じながらも、YouTubeに頼る日もあります。
「とりあえず数分だけでも座ってくれ…!」そんな気持ちで必死です(笑)
「個室ならいける!」は大間違い?掘りごたつで大失敗
本当はもっといろんなお店に行きたい。一度、「個室ならいけるかも?」と思ってチャレンジしたこともありました。
でも掘りごたつタイプだと、息子は足元へ一直線(笑)
テーブルより下の世界の方が気になるらしく、結局ゆっくり食べるどころではありませんでした。
しかも探してみると、掘りごたつじゃない個室って意外と少ない…。注文してから料理が来るまで落ち着いて待てる自信がなく、なかなか新しいお店を開拓できていません。
【理想と現実】おしゃれカフェでのキラキラランチを夢見ていたけれど
SNSを見ると、おしゃれなカフェで子連れランチしているママたちがキラキラして見える日もあります。
子どもがお座りできるようになったら、ママ友とおしゃれなカフェで子連れランチ。産前はそんな未来を想像していました。
でも実際の外食は……一言で言うなら「戦い」。
今の私は、「家族みんなが無事にご飯を食べ終えられたら今日は勝ち!」くらいの気持ちです(笑)
世の中のパパさん、ママさん、本当に毎日お疲れ様です。
まとめ:1歳児との外食を少しでもラクにするために
好奇心旺盛なのに、食への興味は薄めな息子ヤーくん。そんなヤーくんでも行けるお店を、これから開拓して発信していけたらと思っています。
もし今、「子供が小さいからまだ外食に行けない、、、」「外で食べるのが怖くて引きこもっている、、、」
というママがいたら、まずはぜひ一度、ららぽーとのフードコートにチャレンジしてみてください!
今回はちょっとリアルな気持ちを書いてみました。「わかる〜!」と思ってくれる方がいたら嬉しいです。
…ちなみに今回の記事、外食中の写真を載せたかったのですが、大変すぎてほぼ写真がありませんでした(笑)



写真を撮る余裕があるママさん、本当にすごいです、、、!
「外食がしんどい、疲れた」と悩むママの負担を少しでも減らせるよう、我が家がガチで愛用している【外食お役立ち便利グッズ】の記事を現在、執筆中です
近日中に公開予定なので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
悩みが尽きない育児ですが、使えるものには全力で頼って、ゆるーく頑張っていきましょう!

