妊娠・出産

妊娠・出産の回顧録【二人目】

妊娠・出産の回顧録【二人目】

二人目の出産は、なんと!一人目よりもかなり早い時間での出産でした。陣痛来た!!!と思ってからの二時間半というスピード出産。

ただ、この出産はちょこっとアクシデントあり。

今回は、つわりで性別がわかる?というお話と、2人目のお産時トラブルを書いていこうと思います。

性別でつわりが違う?

一人目はジャンクフードがとにかく食べたい!

一人目の時はつわりはかなり軽かったです。確かに気持ち悪くはなったものの、一度も吐きませんでした。

お腹が減るとどうも気持ち悪くなるという食べつわりというものらしく、会社帰りにはとにかくマクドのポテトが食べたい・・・と思っていました。

私の従姉妹はつわりで7キロも痩せたとうのに、私ときたらなんと!2キロも太ってしまうという。゚(゚´Д`゚)゚。

妊娠には体重管理はかなり必要だと言われてきましたが、つわり時期はとにかくラクになる方法を・・・と思いポテトは食べてました。

これ、不思議なもので本当にスッキリするのですよね。塩味がとくにおいしく感じました。

何故でしょうか・・・。

あとはコーラが飲みたい!炭酸が飲みたい!という欲求にかられ(スッキリする)、受け付けなかったものは大好きな珈琲と白米でした。

匂いが全く受け付けなくなり、これがつわりか・・・と思ったものです。

二人目は果物が食べたい!

二人目は果物が食べたくなりました。

特にオレンジを食べるとスッキリ。

漫画やドラマではレモンをかじる☆なんて出てきますが、つわりでもレモンは無理でした(笑)

オレンジは適度に酸味と甘みもあり、口がさっぱりして良かったです。

二人目もつわり時期だからといって特に痩せることはありませんでした(恐らく体質)。

同じように白米は匂いが受け付けなくてパンをよく食べていたと思います。

二人目は、特にニンニクの匂いがダメというのも特徴だったと思います。

1人目の時のようにポテト・コーラが欲しいという欲求はなく、オレンジ・トマトジュースで乗り切ったと記憶しています。

つわりに関しては性別で云々はもしかしたらないかもしれませんが、フルーツが食べたくなった時に親から【女の子かもね】と言われた事が印象に残っています。

結果・・・女の子でした。

3人目・4人目のつわりは!?

これがまた不思議なもので、3人目の妊娠が分かる前にコーヒーがなんとなく美味しくないと感じるようになりました。

コーヒーは大好きで、生豆を購入して自分で焙煎し、挽いて飲むというくらいです。でも、そのコーヒーが受け付けなくなります。

そして何故かその時期に親知らずの抜歯をし、発熱➨痛みが酷いのでボルタレンを服用。

その後に妊娠がわかるのですが、妊娠期間と言われる時にボルタレンを服用したことを随分と気にして後悔していました。

つわりに関しては、3人目も同じようにフルーツが食べたくなりニンニクの匂いも受け付けなくなりました。

ポテトチップスが食べたくなったりしたのでもしかしたら男の子かも?と思いつつも女の子でした。

4人目は・・・つわりに関しては覚えておらず。

ただ、妊娠が分かる前になぜか便がコロコロのうさぎさんのようなものになってしまい、不思議に思っていました。

おかしい、おかしいと思っていたところで生理っていつだった???と不安になり、検査してみて陽性反応だったように記憶しています。

つわり➨妊娠がわかる、ではなく何かしらあって妊娠が分かる➨つわりの順序でした。

どの子も白米の匂いがダメで、パンを好んで食べていたように思います。

5人目は!?

5人目は食べつわりと言ってもいいのかどうか。

空腹で気持ち悪くなるのに食べても気持ち悪い、という感じでした。ご飯よりはパンの方がスッキリしていたと思います。

フルーツはあまり口にしなくて、ガリガリくんに助けられました(笑)

5人目もニンニクがダメ。ご飯の匂いもダメ。豚肉とかの肉類も受け付けず。食事は家族のために作るけれど、ほとんど食べられませんでした。

トマトジュースや野菜ジュースは受け付けてたと思います。

ジャンクフードはマクドなどのポテトはあまりでしたがポテトチップスは食べていました。

お気に入りはすっぱムーチョの梅味?みたいなのです(ピンクの袋)

5人目はダラダラとずっとつわりがあり、もしかしたら出産直前まであるのでは?と不安になった程です。

5人全員を比べてみると・・・

やはり女の子はフルーツを好む傾向にあるのかな?と私の場合に限りますがそう思いました。

あとはポテトやジャンクフードは受け付ける子と受け付けない子といたなぁ・・・と。

そういえば5人目は酷い時は水を飲んでも気持ち悪かったです。ただ、どの子も吐いたりはしませんでした。

吐かないのでずっと胸の辺りがモヤモヤ、ムカムカしている感じでした。

つわりの特徴で性別がわかるかどうかは・・・あるようなないような?が正直な感想。

食べ物がどうこうよりも、なんとなく自分の中での直感というものはあったように思います。

回旋異常

実は、二番目さん・・・2時間半というスピード出産ではあったのですがおりてくる時に【回旋異常】だったとあとで言われました。

なにやら先生が手を入れてグリグリとしているなぁと思っていたのですが、この時は会陰切開しないように広げてくれてるのかな?とだけ思っていました。

出てきた時に【ちょっと回旋間違えてでてきてた】と教えてもらいました。

この回旋異常は、帝王切開になる可能性もあったようなので無事に何事もなく出産できて良かったです。

ちなにみ、これは娘が小さかったから対応できたことだと言われました。

その娘も2700g台で生まれました。38週の時のこと。

鎖骨を骨折していた

回旋を間違えて出てきていた娘。先生のおかげで自然分娩できたのですが、入院しているときに娘の鎖骨のカタチがおかしいことに気付きます。

助産師さんにも先生にも尋ねてみたのですが、よくあることと言われるだけ。

とにかくよく泣く子で全く寝てくれませんでした。

お風呂に入れるのも入れる瞬間は大泣き。そしてしばらくしたらウトウト・・・という感じでした。

鎖骨のカタチは1ヶ月健診でも聞いてみたのですが、このときも特に問題なしと言われて里帰り終了でした。

その後、夫と家に戻った後もよく泣いていたのですが自然にそれもおさまっていきました。

そして生後11ヶ月頃に初めて風邪を引きます。

このとき何度も小児科につれて行く事になるのですが、それはぜーぜーと喘鳴を伴う咳をしていたからでした。

大きな病院を紹介され、受診すると気管支がもともと狭いのかもしれないね、と言う事でお薬などを貰います。私は、今まで気になっていたことを先生に尋ねました。

【この子、ずっと鎖骨のカタチがおかしいのですが、特に問題はありませんか?】と。

すると先生は、、、

【あれ?本当だね。レントゲン撮ってみる?】と言ってくれました。

お医者さんで鎖骨のことを気にかけてくれたのは先生が初めてでした。赤ちゃんにレントゲンは躊躇される方も多いかもしれませんが、私はとにかく鎖骨が気になっていたのでありがたい気持ちでいっぱいでした。

そしてレントゲンを撮った結果・・・

【あ、骨折してたねこの子。でももう石灰化してるから大丈夫】

もう衝撃的でした。

骨折してたの?と。もしかしたら回旋を直すときに力が入ってそうなったのかもしれない、そう思いました。

ただ何より・・・よく泣く子だなぁと思っていたけど、本当は痛くて泣いていたのだと可哀想になりました。骨折に気付いてあげられなくてごめんねと。

でも、何事もなく骨折も治って本当に良かったです。

まとめ

2番目の出産は2時間半というスピード出産で分娩台に上がってからは30分程度のものでした。

しかし、娘の回旋異常で骨折していた、という事実が後でわかりびっくりしたというお産でした。

妊娠期間は特に何事もなくそれなりに楽しいマタニティライフが送れたと思います(記憶にないので笑)

1人目とは違い、色々なところで少しだけ余裕があったかもしれません。

痛みに関しては、1人目で経験しているので大丈夫・・・なんてことはなく、この子も本当に痛くて痛くて最後はイタイイタイ~!!!!と叫んでいたと思います(;゜ロ゜)

お産は何度経験しようと痛さに慣れることはありません。。。もうダメ、って本気で思います。

ただ、赤ちゃんの顔を見た瞬間にその痛みが喜びへ変わっていくのがわかるので、出産というのは本当にすごいことなのだと実感します。

ということで、2人目の出産のお話でした。

次は3番目。この子は特になにもなく出産だったけれど・・!?でもやはりそれぞれに何かしらのストーリーはあるのだと振り返ると実感しますね。

ではまた。

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