Z会年少コースをお試ししてみました。

Z会

毎日、お試し教材をすることが、息子の習慣になってきました。
喜んで『お勉強するー!』と取り組んでいます。1日数ページというのが、ちょうど良いようです。

Z会のお試し教材も、さっそく息子と取り組んでみました。

Z会年少コースお試し

ZKAI

Z会年少無料お試し内容
  • かんがえるちからワーク
  • ぺあぜっと
  • ぺあぜっとi
  • いっしょにおでかけブック
  • 入会案内書

ポピーはワークと案内申込だけというシンプルな内容でしたが、Z会は親子で取り組む体験を提案したぺあぜっとという冊子や保護者向けの解説情報誌も入っていました。

ポピーも保護者向けの冊子があるのですが、無料お試しセットには入っていませんでした。

Z会の料金は毎月払い1,954円、年払い21,720円(1ヶ月あたり1,810円)です。ポピーの約2倍ほど、ドラゼミとは似たような料金です。幼児教室に通うことを思えばお手頃な価格だと思います。

カリキュラム

Z会カリキュラム

ポピーやドラゼミと違い、流れでひらがなを覚えていきます。このあたりはややこどもチャレンジと似ている気がします。

子供の覚えたいところから覚えていけば良いという考え方と、ゆっくり時間をかけて順番に覚えていくという考え方があるので、このあたりは子供の性格と親の考え方でどちらが好きな分かれそうですね。

ワークの内容

Zkai

8ページのワークお試し冊子でした。約1/3の内容になっているようで、通常号は24ページあります。

シールを貼ったり、物の名前を言ったり、線で合わせたり、ひらがながあったりと、いろんなことを学べます。

ぺあぜっと

ぺあぜっと

家庭にある物を使って、親子でいろんな体験をしましょうという提案がされている冊子です。

洗濯バサミを繋げてみようや、バナナをトースターで焼いてみようなど、休日に親子で冊子を参考に遊びながら学ぶことが出来ます。

保護者向けの『ぺあぜっとi』はぺあぜっとを親子でする時の進め方のアドバイスや、子育てコラムなどが載っています。

ポピーでは1冊の冊子でハサミを使ったりしましたが、それが別冊子になって内容がアップしたような感じでした。

洗濯ばさみで遊んだり、バナナを焼いてみようなんて発想がなかなかできないので、保護者にとっても参考になりました。

おでかけブック

odekakebook

14ページの小さめの薄い絵本のような冊子です。

まずは絵本を読んで、次は子供に質問して発想を楽しむ教材です。

今回は買い物の絵本だったのですが、知らない品物があったりした時は店頭で見せてあげると興味を広げることが出来ます。

うちの子は座って絵を描いたりすることが好きではないので、この絵本のように本を見ながら親と会話しながら考えるというのにとても興味をしめしました。

ワニが泣いている絵があって、『ワニさんはなぜ泣いてるのかな?』と親が質問をするページがあります。
最初は『イヤイヤって泣いてる』などと言っていたのですが、しばらく絵本を見ていると『あっ、ママがいない』と気付いていました。
『おさるさんもみんなママと一緒なのに、ワニさんだけいないな~』など、絵本を見ながらいろんなことを考えていました。

次のページではワニのママが見つかるのですが、絵本の内容には何も書かれていないのに『あっ、ワニさんママが見つかってる!』と発見していました。

『店員さんは何を言ってると思う?』と質問すると、『いらっしゃい、いらっしゃい!』といつも行くスーパーの鮮魚売り場のお兄さんのマネをしていました。

『いらっしゃいませじゃないの?』と聞いてみると、『いつもお兄さんがこう言ってるやん』と言っていました。
なにげなく買い物していましたが、子供はちゃんといろんなことを吸収しているんですね。びっくりしました。

この絵本は息子がとても楽しがっていました。普通の絵本でもこういう活用が出来そうですが、1ページでこれだけいろんな内容が詰まっているのはなかなかなさそうです。

Z会の教材の中で一番いいなと思ったのは、この絵本でした。

>>Z会資料請求

まとめ

Z会の年少コースはワークだけでなく、いろんなことが体験できるようになっていました。ふつうの生活ではなかなか気付くことができないことも、紹介されていて参考になりました。

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お読みいただきありがとうございます。

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