不安のあらわれ?入園後、指を口に入れるようになった子供

Mouth

入園してしばらくすると指を口に入れるようになりました。吸うわけではなく、常に口元に指を添えているような感じです。

やっと泣かずに登園できるようになった4歳の息子。
最近、指を口に入れることも減ってきたなと思っていたのに、また増えてしまいました。

不安のあらわれ

子供が不安を感じると、指を口に入れたり、鼻をずっと触ったり、爪を噛んだり、何かしら体で不安を表現することが多いです。
赤ちゃんの頃の指すいのようなものです。

止める?

気がついた時には注意するようにしているのですが、それだけでは一向にとまりません。
子供が不安に感じていることを解消してあげなくてはいけません。

うちの子の場合は、園に通い始めたことが不安とストレスなので、すぐに解消というのは難しかったです。

だんだんと泣かずに登園できる日が増え、最近では園で楽しみも出来てきたようです。
そうなってきた頃から、だんだんと指を口に入れる回数が減ってきました。

回数が増えた

最近、また回数が増え始め、せっかく減ってきていたのにどうしたんだろう?と思い、先生に相談しました。

すると、体調を崩したことが原因ではないだろうか?とのことでした。

先々週は息子が風邪でお休みをし、先週は下の子に風邪がうつってしまいました。自分が体調を崩したことで精神的に負担がかかり、そのあとは下の子が風邪をひいてそちらに付き添う時間が多かったので寂しかったのかもしれません。

下の子も元気になったので、徐々にまたしなくなるのではないでしょうかとのことでした。

先生もこれが原因!とは言い切れないようですが、アドバイスをもらうだけでもこちらも安心できました。

今までも下の子が体調を崩してかかりっきりになることはありましたが、やはり園での不安や体調の不安などいろんなことが重なると子供も体にあらわれるんですね。

無理矢理とめない

無理矢理とめることで、それがまたストレスになり、余計にひどくなることもあります。

安心するためにやっていることなので、それを止められてしまうと子供はますます不安になってしまいます。

指を口に入れることを止めるよりも、不安のもとになっている原因を少しでも取り除いてあげることが必要です。

注意をそらす

口に手を入れている時には注意するよりも、遊びや他のことに注意をそらしてはどうかとアドバイスを貰いました。

そうすることで口に手を入れる回数も自然と減っていき、遊びや新しいことに気持ちが向くことで不安を感じる回数も減っていくのではないかということです。

不安を解消してあげることはすぐには難しいかもしれませんが、別のことに気を向けてあげることならしてあげやすい気がします。

今だけではない

元保育士の姉に相談してみたら、小学生の姪っ子でも何かあるとしているそうです。

そういえば、小学校の時の友達もよく爪を噛んでいて、最初は入学後で不安で噛んでいたと思うのですが、それが癖になってしまって小学校を卒業してもなおっていませんでした。今では友人も爪を噛むことはしていませんが。

不安から始まって、癖になる前にはとめてあげないといけないのでしょうね。
癖になってしまうと、やめさせるのがなかなか難しいです。

まとめ

今回の指を口にする回数が増えたのは、先生がおっしゃていた通り体調不良だったような気がします。下の子の体調も良くなりましたし、また楽しんで園に行ってくれるようになればいいのですが(o^^o)

お読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする