離乳食にはイーストフード不使用の『超熟』がおすすめ

パン

離乳食に使うパンの材料名が気になります。知らない名前がいっぱい。

子供には安全安心な物を食べさせたいと手作りしたりもしますが、時間がない時には市販も使います。

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市販のパンで離乳食におすすめなのがPascoの『超熟』です。

超熟

私が超熟はイーストフードを使用していないと知ったのは、離乳食の本の広告でした。

それまで特にパンの材料名まで気にしたことがなく、市販のパンに添加物がいろいろ含まれているなんて気にしていませんでした。

自分の食べる物って、野菜は多く摂ろうぐらいしか気にしていませんでした。

子供ができるとこんなに変わるものなんですね。

超熟の材料はこんな感じです。

超熟

これってホームベーカリーでパンを作るときに入れる材料とほぼ一緒なんです!

他のメーカーのパンの材料を見てみると、見たことない材料名がいろいろ書かれています。パンをふっくらさせたり、ふわふわを継続できるように、色んな添加物が入っています。

イーストフード・乳化剤無添加

超熟

超熟にはイーストフードも乳化剤も使われていません。

パンを作るときにはドライイーストを使いますが、ドライイーストとイーストフードは名前は似ていますがまったく違うものです。

ドライイーストは生イーストを乾燥させ仮死状態にさせたものです。生イーストは1週間ほどで使用期間が過ぎてしまいます。乾燥させ長期保存できるようにしたものがドライイーストです。

イーストフードとは、イーストを活性化させるためにパン類に使用する食品添加物のうち、食品衛生法において「イーストフード」の一括名称での表示が認められたものをいう。
通常、2~5種類程度をビタミンCなどの酸化防止剤や酵素剤とともに添加する。
引用 Wikipedia

イーストフードには添加物が含まれています。イーストフードとしか記入されていないので、どれが含まれているのかわかりません。

まとめ

超熟はあまり安売りされているのは見かけませんが、ここは値段より品質!大人が食べるパンは安売りのを買っちゃったりしますが(^_^;子供に食べさせるのは超熟にしています。

お読みいただきありがとうございます。

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