1人目と2人目、離乳食の進み具合の違い

1人目と2人目の離乳食の進み具合があまりに違って驚いています。性格の違いもあるのかもしれませんが、かなり違います。

離乳食の進み具合

1人目の場合

⚫初期は食べたものの固さが進んでいくと食べなくなる。
⚫ドロドロのものばかり食べたがる。
⚫歯ごたえのあるものはお粥などに混ぜないとダメ。
⚫食べるのにとにかく時間がかかり、最後は遊ばせなから口に放り込む。
⚫手づかみ食べをほぼせず食べさせるばかり。

2人目の場合

⚫初期は食べない。(食べない兄妹だなと思う。)
⚫固さが進むと兄と同じくべぇーと出す。
ここからが激変!!
⚫積極的に手づかみ食べ。
⚫食べるのが早くなり食べ終わるともっとと要求
⚫自分で食べたがり手を出すと怒る

なんだ!?この差は

上の子は今でも食べるのが遅く、出した分は食べ終わるまで食べたがるのですが、1時間ほどかかることも。もうごちそうさまにしようと言っても食べると言うので、とにかく時間が(>_<;) 下の子は噛んでる?と心配になるぐらい食べるのが早く、食べ終わると上の子の分を欲しがります。

悩みは違えども

上の子の時はよく食べる子のママにどうしたら食べるか、とにかく聞きまくりました。その時に『食べたら食べたで心配もあるんだよ。太らないかとか噛んでるのかとか。』と聞いていたのですが、私にはまったくピンとこず。食べなくて栄養が行き届いてるのかの心配よりマシだよ~、なんて思ってました。
下の子がよく食べるようになって、やっとその悩む気持ちがわかりました。
食べても食べなくても、悩みは同じぐらいあるもんなんですね(TT)

まとめ

食べない上の子も細身ながら問題なく大きくなってます。よく食べても食べなくても離乳食はいつか終わり、幼児食になり大人と同じように食べるようになります。上の子の時には離乳食に慎重だった私の気持ちが伝わっていたのかなと思います。下の子の時はおおらかに(雑に?)離乳食を進めていた私の気持ちが伝わったのかな(^_^;

お読みいただきありがとうございます。

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