大人も子供も楽しめるエキスポシティ、ニフレル

ニフレル

大阪のエキスポシティにある生きているミュージアムNIFREL(ニフレル)に行ってきました。

海遊館がプロデュースする今までにない新たなジャンルの施設です。『感性にふれる』がコンセプトです。

休日はかなり混むようですが、平日に行ったのでゆったり見て回れました。

NIFREL(ニフレル)

館内は「いろにふれる」「わざにふれる」「すがたにふれる」「みずべにふれる」「うごきにふれる」「つながりにふれる」「WONDER MOMENTS」のテーマにあわせて、7つのゾーンに分けられています。

美術館、動物園、水族館のジャンルを超えて、子供から大人まであらゆる人の感性を刺激します。

入場料

大人(高校生・16歳以上)⇒1,900円
子供(小・中学生)⇒1,000円
幼児(3歳以上)⇒600円

駐車場はエキスポシティの駐車場を利用します。ニフレルの利用で2時間の駐車サービスがあります。それ以降は30分ごとに200円かかります。

大阪らしい俳句

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水槽ごとにこんな大阪らしい俳句が。展示されている魚や動物の特徴が書かれています。

近い!

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とにかく魚が近い!迫力があります。

1歳の下の子も『おぉー』と言いながら、水槽を指さしして楽しそうでした。

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ワンダーモーメンツ

ワンダーモーメント

光を使ったアート作品です。

CGを使っていろんな映像が映し出されます。

上の子はすごく楽しかったようで、ここを離れませんでした(^_^;)

大人が見ると不思議なアートだなって感じがするのですが、子供にはいろんな光が出てくるのが楽しくて仕方なかったようです。

どの子も映し出される光を触ろうとしたり、光を追いかけたり、見ると言うより体で感じているようでした。

コンセプト通り、見る人によって感じ方も違うし、大人も子供も楽しめるアートでした♪

大迫力

ホワイトタイガー

ホワイトタイガーもほんとに近くてびっくり!

子供が見やすい高さから見れるようになっているので、ほんとにビビっていました。

遠くに行ってしまったら、『とらさーん、こっち来て!』って叫ぶのに、こっちに来たら慌てて逃げるという。まだまだ可愛い3歳児♡

隣りで見ている私もホワイトタイガーが近すぎてびっくりしました。

活発に動き回っている時間だったようで、あっちに行ったりこっちに来たりとサービス精神旺盛でした。

ミニカバさん、起きて!

ミニカバ

ホワイトタイガーと違って、ずっと寝ていたミニカバさん。

テレビで見た時は短い足で可愛く動き回っていたのに。

こちらは時間帯が悪かったようです(-_-;)

カフェもあります

カフェ

館内にカフェもあります。ホットドッグなどの軽食とドリンクがあります。

隣りで『食べる水』も販売されていました。

ホワイトタイガーやミニカバ、ワニがいるエリアにあるので、動物を見ながら休憩することができます。

柵がない

うごきにふれるゾーンでは、鳥や動物が行き交っています。

頭の上をサルが行ったりきたり、ペリカンも柵がないのですごく大きく感じました。

ペリカン
トイレの表札の上にさりげなくフクロウがのっていたり。あまりにも自然すぎて、オブジェかと思いました。

フクロウ

まとめ

あまり規模も大きくなさそうだし、これで二千円近くするのは高いんじゃ?と思って行きましたが、とっても楽しくて値段以上の価値ありでした。海遊館プロデュースなので海遊館みたいなのを想像していたけど、まったく別物でした。私はニフレルの方が好きです♡また行きたいなと思いました(o^^o)
エキスポシティ
ニフレル

お読みいただきありがとうございます。

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