子供の急な発熱にも慌てない、夜間休日の対応

病院

子供の熱って急にあがりますよね。
朝は元気に遊んでいたのに、夜に急に熱があがってしまったり。

病院の時間外の子供の病気の対応を考えてみました。

子供の急な発熱

病院のあいていない時間帯に子供が急に発熱すると慌てますよね。

特に土曜の昼から熱があがってしまったりすると、夕方も次の日も病院がしまっているのでどうしようかと不安になります。

私も1人目の時はアタフタしてしまい、近くに住む主人の両親に電話してアドバイスを求めたりしていました。

今では休日夜間の対応にも慣れました。
病気になってから慌てるのではなく、時間に余裕がある時に調べておくのがいいと思います。

休日対応の病院

土曜の夕方や日曜でもあいている病院は、少ないですがあります。

前もって調べておくと、いざという時に安心です。

>>病院検索ホスピタ

自治体によって違いますが、電話やホームページで夜間休日受付の病院を探すこともできます。

うちの自治体は電話であいている病院を教えてもらうことが出来るので、電話番号は携帯の電話帳に入れてあります。

どんな時に病院に連れて行く?

病院に連れて行く目安
  • ぐったりしている
  • 痙攣を繰り返す
  • 嘔吐や下痢で水分補給ができない

熱が高くても元気があれば大丈夫です。

休日診療は混んでいることが多く、待ち時間や遠方までの移動で体力を消耗してしまうこともあります。

電話相談

緊急を要する症状なのか、自分では判断できないこともありますよね。

そんな時には電話相談があります。

#8000(小児救急電話相談)

全国共通の番号でお住まいの自治体に繋がり、医師や看護師に電話で相談することができます。

我が家の場合

今までうちの子が時間外に病院に連れて行った症状、連れて行かなかった症状をまとめました。

年末に高熱が出て嘔吐し水分補給できない

自分で救急受付の病院に電話してから連れて行った。ウィルス検査をしてもらいRSウィルスと判明。脱水症状が出ていたので、はじめて点滴をしてもらう。

年末に熱が続いた時はあいている病院はないし水分はとれないし、焦りました。

かかりつけの総合病院に電話したら、たまたま小児科の救急受付病院だったようで診てもらうことができました。

救急受付病院でも担当の科の医師がいないと診てもらえなかったり、救急車が入っているとそちらが優先でかなり待つことになるので、問い合わせしてから連れて行きましょう。

子供に点滴を打つのは大変で、暴れる子供を看護師さん達が抑えて、点滴の針をさした手は包帯でぐるぐる巻きにされました。点滴をしてもらってからは元気になり、水分補給できるようになったので安心しました。

土曜の夕方に発熱、嘔吐し水分補給できなくなった

土曜にあいている病院をネットで調べて連れて行った。その頃には水分補給できるようになっていたので、解熱剤と風邪薬をもらう。

実家に帰っている時、急に39℃に発熱してしまい、手持ちの解熱剤もなかったので、念のため病院に行くことに。実家の近くに土曜夕方あいている病院があって、助かりました。

もし解熱剤がある自宅なら、週明けにかかりつけ医があくまで様子を見たかもしれません。

赤ちゃんの頃、ハイローチェアから落ちて頭を打つ

#8000に電話して相談。頭を打ってもすぐに泣いたなら大丈夫。冷やして様子を見るように言われる。

ハイローチェアから落ちてしまった時は、子供はまだ赤ちゃんで私もはじめての出来事だったので、アタフタしました。夜中も何度か起きて、子供が息をしているか確認していました(^_^;)

寝返り数回成功していた頃にお風呂に入れる前にハイローチェアで数分待たせている間に、寝返りして落ちてしまったんです。まだ寝返りしないだろうし数分だからとベルトをしていなかったのですが、子供の動きは予測不能なので大丈夫だろうは通用しませんね。当たり前ですが、ベルトは常に必須です。

まとめ

休日夜間の急な症状には慌ててしまいがちですが、前もって調べておくと慌てず対応できます。

お読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする