こども保険加入、親の万が一にも備えられる

乳児医療は自治体からの補助があるので、子供の保険は加入しなくてもいいかなと思っていました。

ですが、子供が入園してから、まわりでケガをして通院する子や入院する子がちらほら。
我が家もこども保険に加入することにしました。

こども保険

こども保険と言ってもいろんな会社から出ていて、高いものもあります。

うちはそこまでの保障はいらないと思っていたので、国民共済、県民共済、コープ共済から選びました。
この3つだとどれも月額千円ほどです。

いろいろ調べて、我が家は県民共済に加入しました。

親の生命保険がわりにもなる

県民共済は契約者が死亡した場合、300~500万円の保険がおります。

私たち親の生命保険を500万円あげようと思うと、毎月かなりの金額が必要です。
県民共済のこども保険なら、毎月1,000円。

県民共済のこども保険に加入して、親の生命保険を調整するのもいいかなと思いました。

私は現在、医療保険にしか加入していません。
もし働き始めたら、こども保険の名義を私にして私の生命保険がわりにしてもいいかなと思っています。

今はまだ専業主婦なので、私にもしものことがあっても金銭的な負担はほとんどありません。

入院した時の親の付き添い

子供が小さい間は、親の付き添いが必要です。

この付き添いにかかる料金は、自治体の乳児医療の対象外。

ベッド代に食事代、親の付き添いにかかる費用も、けっこうあります。
入院が長期になると、費用もかさみます。

賠償事故給付金

子供が第三者に損害をあたえた場合の保障です。

隣りのお家の窓にボールを当てて割ってしまったり、お友達にケガをさせてしまったりした時に出ます。

100万円なので、自転車を乗り回すようになったら、もっと保障金額の手厚い保険に入らないといけないと思いますが、補助輪付きの今はこれぐらいの保障があると安心かなと思います。

お読みいただきありがとうございます。

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