抱きしめるだけで解消するイヤイヤもある、抱っこは何歳まででもいい

子供が言うことを聞かなくてイライラ。
年齢があがるごとにイヤイヤもパワフルになってきて、こちらもヘトヘトです。

そんなときは一呼吸おいて、子供を抱っこしてみます。

抱っこしなくても抱きしめるだけでも、それだけで子供の気持ちが落ち着くことが何度かあったんです。

抱っこは何歳まででもいい

下の子が産まれてからほとんど上の子を抱っこした記憶がない私。

上の子を抱っこするのは主人で、下の子は私。
休日に主人と息子2人で出掛けて、下の子と私は家でゆっくりお留守番。この組み合わせが定番でした。

もう4歳。
しっかり歩けるし、かなりの距離を歩きます。歩くのを嫌がらない子だったので、下の子が産まれてからはだいぶ助かりました。

それが下の子が歩けるようになってくると、息子も『抱っこして』と言うようになったんです。

外ではあまり抱っこしてとは言いませんが、たとえば朝の寝起きでリビングから食卓まで抱っこしてとか、トイレまで抱っこしてとかです。

でも、私、『ちゃんと歩けるやん、早く来て』と抱っこしませんでした。

そうすると、イヤイヤ、グズグズ、何も進みません。
こっちもイライラしてきて、『もう!早くしなさい!』となることもありました。

園の送迎で同い年のしっかりした女の子が抱っこされていたんです。

えっ?あのいつもしっかりしている〇〇ちゃんが?とびっくりしてママに聞いてみたら、

『そうそう、いつも気分がのらへんだらこんな感じ。』

私は思わず、『まだ〇〇ちゃんでも抱っこしてって言うねんや。』と言ったら、

『そんなん小学生のお兄ちゃんでもまだ抱っこしてって言うから(笑)』

そうか、そうなのか、小学生になってもまだ抱っこしてって言ったらしてもいいんだと思ってから、息子を抱っこするようになりました。

AdinaVoicu / Pixabay

そしたら、こちらも気持ちが穏やかになるし、息子もイヤイヤが落ち着きました。

下の子に我慢していた?

今まで言わなかったのに、なぜ急に抱っこなんて言い始めたんだろうと思っていました。

今までは下の子は赤ちゃんでしょって言っていたのですが、歩き始めたことで主人や私の手があいていることが増えたからでしょうか。

息子なりに今まで我慢していたのかなと思います。

無理やりにでも抱きついてみる

息子がイヤイヤ言い始めて抱きしめても、もちろん嫌がって抱っこから降りようと余計にジタバタするときもあります。

そんなときは、無理やりにでもさらに抱きついています。

そしたら、息子も『もうイヤやって言ってるやん』と泣き笑いになってきて、最終的には笑ってることが多いです(o^^o)

こっちもイライラしてくると、そうやって子供に接することさえイヤになってくる時もあるのですが、そんなときはその場から離れてみます。
そうすると泣いて着いてくることもあるし、より一層ひどくなってることもあります(^-^;

まとめ

子供とのスキンシップって、言葉と同じぐらい大切なのかなと思いました。20kg弱の子供を抱っこするのは大変です。ほんと育児って体力勝負ですね。

お読みいただきありがとうございます。

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