モデルハウスを見に行った、家の買い時を考える。

家

近くに建ったモデルハウスを家族で見に行ってきました。

我が家は空き家だった主人の育った家に家族4人で住まわせてもらっているため、現在はありがたいことに家賃不要です。主人の両親は徒歩数分のところに住んでいます。

主人はずっと住み続けて現金一括で家を購入できるまでお金を貯めようと思っています。私は子供も大きくなってきたし、そろそろ家が欲しいなと思っています。この話し合いがどこまでも平行線なので、なかなか話が進まないんですよね。

家って誰のためのもの?

家は家族のためだという思いはお互いあるのですが、私は主に子供のためだと思っています。

大きくなって大学が遠方になったり、社会人になったりで、子供たちが家を出ていくこともあります。そうなると、子供たちと一緒に住めるのはあと20年もないかもしれません。

私自身、中学生頃に家を建て替えて、新しい部屋、今までなかったクローゼット、フローリングの床、新しいベッドに、子供ながらに嬉しかったです。

子供が過ごしやすく楽しい環境で育ててあげたいと思うので、自分の部屋を欲しがる頃までには新しい家を建ててあげたいなと思っています。

主人は自分の部屋なんてなくても大丈夫、勉強机がなくても居間で勉強できる。そんな考え方です。というか、育った環境がそうだったようです。

受験勉強が始まる頃には勉強時間も長くなるし、居間で勉強ははかどるんでしょうか?小さい間は勉強を見てあげたいですし、居間ですることに賛成ですが。

これから教育費がどんどんかかってくるのだから、家はお金が貯まってから買ったら金利を払わなくてすむし、その分お金を貯めることが出来るというのです。

『そんなのを待っていたら、子供が高校生になってしまうよ。』
『高校生になってから家を買ったら転校しなくてすむし、それがいいんじゃないか?』

Σ(・ω・ノ)ノ

高校生になってからなんて、子供たちはほんの数年しか住むことが出来ません。いや、もしかしたらずっと独身、自宅通勤で、ずっと家にいるかもしれませんが・・・。それはそれで心配。

モデルハウスを見に行って分かった主人の考え

見に行ったモデルハウスの2階は3部屋でした。

だいたい普通の広さの家なら3部屋が標準なのかなという気がします。主寝室、子供部屋2部屋という感じですよね。

そこで主人が、『2階には4部屋欲しいよな。俺の部屋がない。』

主人は子供のためというより、自分のための家が欲しいのかもしれません(-“-;A

私は自分のための家というのは実家で満足していて、これから建てるのなら自分の部屋なんて欲しいと思いません。両親も夫婦の寝室しかなく自分の部屋なんてありませんでしたから、それが当たり前だと思っていました。

でも、主人は違いました。すでに家を建てている友人の家を見ても、設計の時に趣味部屋を作ってしまったパパ、いずれ子供部屋になる部屋を自分部屋にしているパパがいます。男の人は自分の部屋を欲しい傾向があるのでしょうか?

家に居る時間が長いのは主婦なんだから、主婦の方が自分部屋が欲しいよ!とか思ってしまうのですが(^-^;
その分、台所だったり収納、家事のしやすさにこだわるので、女性は自分部屋への欲求が少ないのかなとも思います。

老後は別の家を購入するのもアリ

モデルハウスを見に行った時に案内してくれた方が、

家を見に来る方って、新婚さんやこどもが小さい家庭か、退職した人が多いんですよ。子供たちと住む家を買う人と、住んでいる家は夫婦2人では大きくなったので夫婦で住みやすい家を探す人のどちらかですね。都会で住んでいた人が夫婦2人ならと田舎で家を探したり、田舎で住んでいた人が利便性を求めて都会で家を探したりしますよ。

今は子供たちのことを最優先に考えて家を購入して、老後には2人で住む小さめの主人の好きなように考えた家に住むのもいいかなと思いました。その頃には主人も趣味部屋なんて欲しがっていないのかもしれませんけど。

老後に自分たちの好きな家が建てられるような余裕があればいいなと思います。今から頑張らないと!!

まとめ

主人がなかなか家を購入したがらないのはお金のことだけかと思いきや、自分部屋のこだわりもあることが分かりました。でも、そんな大きな家、建てる余裕はないですよ~。大きな買い物の家の購入は、まだまだ先になりそうです。主人がモデルハウスを見に行く気になっただけでも、大きな進歩です。

お読みいただきありがとうございます。

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