子供がヘルパンギーナに感染。食べやすいごはんは?いつから外出できる?

代表的な夏風邪のひとつ、『ヘルパンギーナ』に2人とも感染してしまいました。

まずは上の子が、次は下の子が。
1人がかかると、やはり2人ともかかってしまいますよね(ρ_;)

ヘルパンギーナの症状についてまとめました。

ヘルパンギーナって?

ウィルス性の風邪で、口の中に水泡が出来ます。喉の近く、言い方はあれですが喉ちんこのまわりに水泡ができるため、食べ物を飲み込むのに痛みを伴います。

Mouth, Kids

水泡がつぶれてしまうとさらに痛みが出ることがあるので、水分補給も嫌がることもあります。

無理して食べさせるのは子供にとってすごくツライ状態ですので、水分だけでも摂取できる工夫をしてあげましょう。

水分が摂取できなくなると、脱水症状になってしまいますので、水分だけは気を付けて摂らせてあげてください。食べ物はこどもが元気になって食べれるようになってからでも問題ありません。

熱は出る?

ヘルパンギーナは高熱が出る風邪です。熱があがったりさがったりすることはなく、1度高熱が出て下がっていくというパターンです。だいたい熱は3日以内には下がります。

それ以上、熱が続く場合は病院へ連れて行きましょう。

効く薬はない

ヘルパンギーナに効く薬は今のところありません。病院にかかっても薬も処方されず、ただ自然治癒を待つのみです。

ですが、ママが水泡を確認するのは難しく、なんの病気か判断するのは難しいので、熱が出た時点で病院に行っておくと安心です。

ヘルパンギーナは高熱が出るので、子供がぐったりしている場合は解熱剤が処方されることもあります。

食べやすい食材は?

喉の近くに水泡ができているので、食べ物が食べにくくなります。

お医者さん曰く、『口内炎がいくつも口の中に出来ているようなもの』らしいです。想像しただけで、寒気がしますよね(-“-;A

何度かかかっているのですが、最初、かかった時にはゼリーしか食べませんでした。今では免疫がついたのか、強くなったのか、うどんなども食べるようになりました。

無理せず子供本人が食べたがるものを食べさせてあげましょう。ゼリーなどは食べやすいですが、柑橘系のものはしみたりするのでやめましょう。

喉にしみない、喉ごしのよい食べ物を食べさせてあげましょう。

うちの子が食べた例

お粥・うどん
そうめん(タレはしみるので薄めの物にするか、あったかい出汁のそうめんにしました。)
ゼリー・アイス・プリンなどスルンと食べれるもの

風邪と言えば果物と思って、桃やりんごも食べさせてみましたが、果物類はしみるものが多いようで、あまり食べたがりませんでした。

ヘルパンギーナは胃腸風邪ではないので、食べれるようなら子供の欲しがる物を食べさせても問題ありません。まれに胃腸が弱くなっていることもあるので、念のため消化のよいものにしましょう。

うちの子は、ヘルパンギーナにかかり、1度だけ嘔吐したことがあります。嘔吐しても慌てず、水分補給が出来るなら、水分補給をして回復を待ちましょう。徐々に嘔吐せず、食べ物を食べれるようになりました。

いつから外出してもいい?

ヘルパンギーナは高熱の間が一番、感染力が高いです。熱が下がると感染力は下がり、外出しても良いそうです。

インフルエンザなどのように熱が下がってから〇日などの期間はありません。

ですが、熱が下がってから3週間ほどは便や唾液から感染してしまいます。オムツの下の子が感染した時には、手洗いうがいを気を付けていました。

ヘルパンギーナは大人も感染し、大人が感染すると重症化するので、ママやパパも十分に気を付けましょう。

熱が下がっても、口内に水泡が残っていることもあり、つぶれた水泡が治るまでは1週間ほどかかります。

元気があっても痛みが残っている場合も多いので、無理して外出するのはやめましょう。

まとめ

入園した1年目の冬は大変だろうなと思っていましたが、夏も大変でした(汗)ヘルパンギーナにプール熱に、夏に流行る風邪もいっぱいあります。1年かけて息子にはいろんな病気に強くなってもらうしかありませんね(・∀・;)

お読みいただきありがとうございます。

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