赤ちゃんのサンダル選び、おすすめのサンダルは?

1歳半の下の子にそろそろ夏用サンダルを購入しようと考えています。

赤ちゃんに合うサンダルをいろいろと探してみました。

ベビーサンダル

歩きはじめの頃はよく転び、つま先が出ているサンダルでは赤ちゃんはケガをしてしまいます。ヨチヨチ歩きの頃はまだサンダルは必要ないと思います。

赤ちゃんにサンダルを履かせるのは、歩き始めた次の夏がいいです。

上の子は4月生まれで歩き始めたのが1歳の夏でしたから、その年の夏は靴で過ごしました。下の子は12月生まれで歩き始めたのが1歳の春だったので、今年の夏にサンダルデビューです。

下の子もまだ靴でもいいかなと思うのですが、上の子の送り迎えで毎日外に出ますし、下の子はすごく汗っかきで靴だと蒸れてしまいそうなので、今年、購入することにしました。

赤ちゃんのサンダルの選び方
  • かかとがある。
  • つま先が出ていない。
  • マジックテープがついている、足首を守ってくれるもの。
  • 脱ぎ履きがしやすいもの。
  • 柔らかく滑りにくいもの。

子供の足は柔らかく、歩きはじめの頃は足に力を入れて歩きます。マジックテープのついていないサンダルは脱げやすく、ケガをする可能性が高いです。

赤ちゃんが履く初めてのサンダルは、足をしっかり守ってくれるものを選びましょう。

裸足で履く?

裸足で履かせても大丈夫です。
靴下を履いてサンダルを履いても靴ほど蒸れることはないので、気になる方は靴下を履かせてあげましょう。

公園などで水遊びをする時は、裸足で水遊びをするのは危ないのでサンダルを履かせて遊ばせましょう。

歩きにくい道や小さな石がサンダルに入りそうな道を歩かせる時には、靴下を履いて足を守ってあげましょう。

つま先が出ていないもの

赤ちゃんはまだまだ大人のように安定して歩くことができません。

つま先が出ているサンダルでは、転んだ時や足に物がぶつかった時に思わぬ大けがになってしまうこともあります。

つま先があるシューズタイプのサンダルを選んであげるといいでしょう。

ぴったりサイズを選ぶ

すぐに大きくなるからと大き目サイズを選んでしまうと、裸足で履くサンダルは靴以上に歩きにくく脱げやすいです。

歩きはじめの赤ちゃんには、ぴったりサイズのサンダルを選んであげましょう。

赤ちゃんにおススメのサンダル

イフミー

子供の足を考えて開発されたイフミー。
水抜きソールが、靴の中の水を排出してくれるので、水遊びもおもいっきり出来ます。お手入れも簡単なので、ママにも嬉しいです。
靴底は安全・快適な歩きを研究して開発されたツーステップソール搭載で、子供の歩行をしっかりサポート。

ニューバランス

通気性に優れ、屈曲性に優れたソールを採用。歩きはじめをサポートしてくれるサマーシューズです。
汗を素早く吸収・拡散し外部へ発散してくれます。これからのシーズン、お出かけはもちろん、水遊びやプール、海など水辺でのレジャーにもピッタリです。

ミキハウス

ダブルラッセル素材のサンダルです。甲の部分が面ファスナーになっていて、全開になるので調節しやすく足にフィット出来ます。
水遊びで濡れても乾きやすいのが便利でメッシュ素材で通気性がいいので、夏のお出かけにぴったりです。
プレゼントにも喜ばれそうです。

まとめ

お値段が手頃でしっかり子供の足のことを考えられて作られているイフミーが我が家の愛用ブランドです。上の子の靴もほとんどイフミー、下の子のファーストシューズもイフミーなので、サンダルもイフミーにしようかなと思っています♪

お読みいただきありがとうございます。

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